【大阪】退去時の不用品どうすればいい?回収業者の正しい選び方

退去時の不用品回収について 不用品回収

 
 
アパートやマンションの退去時、不必要になった家具や荷物などの不用品。

これらを処分、対処するには様々な方法がありますが、間違った知識で行うとトラブルや余計な費用がかかる原因になりがちです。

本記事ではそんな退去時の不用品の正しい対処の仕方についてご紹介して参ります。

個人で対処する場合

不用品は、個人や知り合い等の力を借り以下のような手段を用いて自力対応が可能です。

主に費用を大きく抑えれる点が魅力的で、持ち運びできる体力をお持ちの方々などの協力があれば時間は要するものの充分に対処できます。

一般ごみ

一般ごみ
まず一般家庭ごみと粗大ごみを分別しましょう。

お住まいの地域によっては、燃えないゴミ、リサイクルゴミ、あき缶等分別が義務づけられていますので、その点をしっかり調べておきましょう。

また注意点として、まとめて大量のゴミを出す行為を禁止している地域や、その行為がトラブルの原因になることがあります。

そのため、事前に退去日の数週間前からゴミを少しずつ捨てていく事をオススメします。

粗大ゴミ

粗大ごみ
粗大ゴミはお住まいの地域によって、対処方法や料金が異なり、大阪市の場合はゴミの区分ごとに料金が変化し1品目200円~1,000円の手数料が発生します。

ホームページへアクセスし処分するゴミの回収手数料を調べ、ネット上で品目をチェックし回収日を予約する仕組みとなっており、手数料は事前にコンビニ等で支払い、回収日当日直前にマンションまたはアパートの指定場所に出しておく必要があります。

この際、業者の方々がお自宅のお部屋まで取りに来るわけではありませんのでご注意ください。

【参考例:粗大ごみ処理手数料一覧表】
https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000384507.html

賃貸オーナーに相談する

大家さんに相談
賃貸の場合、貸主や大家さんと相談し「残置物」として不用品を置いたままにする事も可能です。

もちろん全ての不用品が対象ではありません。

主に生活を維持するのに必要または役立つ、家具や家電が「残置物」として認められやすい印象です。

相談する場合は、必要情報を連絡先に送付する必要がありますので、写真を撮ったりサイズを測っておくなどの準備が必要です。

第三者に引き取ってもらう

ジモティー
不用品をうまく利用すれば、費用無しに第三者に引き取ってもらう事ができます。

それは主に使える状態である事が前提となりますが、ジモティーなどの地域募集サイトに投稿すれば、無料もしくは数百円で売る事も可能です。

もちろん自宅まで取りに来てもらう条件も付与できますので、個人で行う場合は是非活用すべき媒体です。

一方でこの方法は、相手が必ず見つかるとは限らないので退去予定日の数か月前から進めておく必要があります。

デメリット

一方で、個人で行う際にはデメリットも存在します。

  • 人手が必要
  • 数日時間がかかる
  • トラブル失敗が多い

不用品回収や引っ越し業務を専門としている弊社としても、実際に「最初は自分達でやっていたけど大変すぎて…」「最初から頼めば良かった…」というお声をお客様から頻繁に頂戴致します。

粗大ごみにおいても、市のごみ収集の予約に最低3週間以上かかる事がほとんどで、大量の粗大ごみを事前に外に出しておくのもかなり大変です。

やはり、個人での対処は非効率な作業になりますので弊社としてはあまりオススメしていません。

業者に依頼する場合

退去時に発生した不用品の処分は回収業者に依頼する事が最も効率的です。

やはり最大のメリットは”時間の短縮”にあります。

ご自身の対処で最大でも1ヵ月以上かかる規模も、業者に依頼すれば1日で作業が終わるのはとても魅力的。

その上、数十台以上の粗大ごみがある場合だとどちらにせよ費用はかかりますので、総合的に見れば個人より業者に依頼した方がより短的にお部屋の退去を進める事ができます。

引っ越し業者にまとめて依頼する

引っ越し
不用品を引っ越し業者にまとめて回収してもらう。

このこの方法が最も効率的で、価格も引っ越し費用+不用品回収費用をまとめて抑える事ができます。

実際に過去お見積りを行った例を挙げると
A社(引っ越し業者)+B社(不用品回収) = 約15万円。に対し。
弊社(引っ越し業務 + 不用品回収業務) = 約10万円
※1LDK規模の場合

と引っ越しと不用品回収、両業務を請け負う業者に依頼する方が費用をさらに抑えれる傾向にあります。

不用品回収業者に依頼する


すでに依頼している引っ越し業者が不用品回収に対応していない場合、そのまま残った不用品は回収業者に依頼する事をオススメします。回収業者に依頼するメリットには

  • 不用品を表まで運ぶ必要が無い
  • 量に上限が無い

が挙げられ、より粗大ゴミの数が多いほど業者に依頼する方が効率的な印象です。

しかし、一方で中には資格を持たなかったり法外な価格を請求する悪徳業者もいるので、ホームページに資格情報の記載もありGoogleの口コミ等で判断して業者を選ぶようにしましょう!

【関連記事】
不用品回収業者とのトラブル事例!悪徳業者に要注意

関西アークに依頼する

関西アークTOP_PC弊社、関西アークは不用品回収と共に引っ越し業務も承っております。

お客様のご都合やご予算もかねた無料お見積り・ご相談も受け付けておりますので、お電話LINE、以下窓口などからお気軽にお問い合わせください。

 
 

回収できる品目の一例

キッチン家電・電化製品
冷蔵庫・冷凍庫・ドラム式洗濯機・二槽式洗濯機・全自動洗濯機・乾燥機・ブラウン管TV・液晶TV・プラズマテレビ・PCモニター・ノートパソコン・デスクトップパソコン
CRTモニター・エアコン・お掃除機能付きエアコン・窓枠エアコン・電子レンジ・トースター・ストーブ・炊飯器・掃除機・プリンター・ガスコンロ・空気清浄機・加湿器・加湿空気清浄機・ロデオボーイ・ランニングマシーン・健康ぶら下がり機・扇風機・ファンヒーター・ホットプレート・コーヒーメーカー・アイロン・スチームアイロン・ミシン・ドライヤー・オイルヒーター・コンポ・アンプ・ラジカセ・電子ドラム・電子ピアノ・ビデオプレイヤー・DVDプレイヤー・マッサージチェアー・マッサージ機器・間接照明・食洗機・ケトル・こたつ・ホットカーペット・カーナビ・FAX・電話機・ウォーターサーバー・時計・大型家電・オーディオ機器・スピーカー・シュレッダー・MD製品・ ヘッドホン・シーリングライト

生活家電 
洗濯機・掃除機・ロボット掃除機・ミシン・ふとん乾燥機
・アイロン・リンサークリーナー・ハンディークリーナー・高圧洗浄機・シュレッダー・扇風機・空気清浄機・ エアコン・ファンヒーター・ストーブ・モバイルバッテリー

AV・情報家電
テレビ・HDDプレーヤー・DVDプレーヤー・電話機・FAX・ ラジカセ・ラジオ・コンポ・スピーカー・ビデオカメラ・ カメラ・電子辞書・家庭用ゲーム機・パソコン・プリンター

家具等
タンス・チェスト・サイドボード・テーブル・イス・食器棚・キッチンボード・スチールラック・衣装ケース・オフィスチェアー・オフィスデスク・ソファー・ソファーベッド・スプリングマットレス・ベッド・ベッドフレーム・座椅子・ゲーミングチェアー・マッサージチェアー・桐箪笥・ダイニングテーブル・ローテーブル・テレビ台・勉強机・TVボード・学習机・婚礼タンス・レンジ台・パソコンデスク・ロッカー・下駄箱・オットマン・金庫・ベビーベッド・カラーボックス・クローゼット・ガラステーブル・姿見・三面鏡・キャットタワー・犬小屋・神棚・カーペット・大型家具・ラック・本棚・ワインセラー・ダイニングセット・ウォーターベッド

生活用品
粗大ゴミ・可燃ゴミ・不燃ゴミ・食器・キッチン用品・布団・カーテン・絨毯・衣類・靴・鞄・スーツケース・おもちゃ・キャンプ用品・資源ゴミ・壺・花瓶・傘立て・掃除用具・防災グッズ・工具・置物・ベビーカー・チャイルドシート・ゴミ箱・園芸用品・健康器具・ダンベル・バス用品・物置・倉庫・フロアマット・カー用品・フロアタイル・化粧品・アダルトグッズ・ゴルフセット・ゴルフ用品・スポーツ用品・割れ物・瀬戸物・農工具・アルバム・写真・日本人形・雛人形・五月人形・ぬいぐるみ・ビデオ・CD・ゲーム・レコード・DVD・鏡・姿見鏡・携帯電話・座布団・物干し竿・古着・雑誌・香水・人形・ダンボール・ペット用品・カラーBOX・3段ボックス・ハンガー・髪・ヘアケア用品・キャリーケース・畳・クッション・粗大ごみ

バイク・自転車・電動自転車・自動車・車椅子・電池・ライター・包丁・蛍光灯・消火器・灯油・ガソリン・タイヤチェーン・鉢植え・土・農業用品・工業用品・ペンキ缶・オイル缶・ガスボンベ・塗料缶・スプレー缶・タイヤ・ホイール・産業廃棄物・コード・延長コード・ブロック・レンガ・生ゴミ・液体物・木・観葉植物・物干し台・脚立・電動工具・漬物石・洗剤・発泡スチロール・額縁・介護トイレ・介護ベッド・木炭・缶詰・バッテリー・瓶・陶器・医療機器・クリスマスツリー・釣り用品・食品・肥料・スチール・水槽・サーバー・植木・電動自転車・石

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